So-net無料ブログ作成
検索選択

Vanity Call 申請費用の返金について(1) [免許・資格]

今年の1月にFCCのExtra級の試験に合格し、その後Vanity Callを得ました。Vanity Call自体については、皆さんがいろいろ書かれているので、ちょっとマイナーな話題になりますが、タイトルにもあるVanity Callの申請費用の返金について書きたいと思います。これについて日本語で書かれたものを今のところ目にしていないためです。

あるVanity Callに対する希望者が複数になれば、抽選となります(私自身、そういう規定をFCCのWebで目にしたことがありませんが、そう言われています。実際そうでしょう)。また、応募者は抽選になることを見越して、いくつかのコールを並行して申請していくこともあります。申請費用は1回につき$11.7(なお、値上げの情報あり)です。また、抽選倍率が高くなり当たりそうもないと判断した場合など自分から申請を取り下げるというのもあります。では抽選に外れたら、申請費用はどうなるのか? 私が実際にトライした結果、「かなりの確率で返金される」です。

私の場合、ちょっと特別な事情がありました。あるコールをオンラインで申請する際、支払い処理の画面でエラーがでたため、何回かリトライしましたが、結果的に全部の申請が受け付けられ、重複申請(同じコールに複数の申請を出すこと)となってしまいました。重複申請は現在禁止です。重複分の申請そのものは取り下げたのですが、申請費用のクレジット引き落としは残ったままです。これが4回分です。さらに抽選に外れたのが3回。計7回で約80ドルとバカにならない金額です。ですので、これを何とかしたというのが発端でした。

(続)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。