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さながらオセアニアDay [DX]

最近の週末は朝夕の数時間だけ近くの荒川の河川敷に移動して運用することが多いが(意図的にそういう方向にもっていった)、今日は終日移動。オセアニアコンテストがあることと、それに合わせたのかどうかわからないが、ペディ等オセアニア島嶼地域からのQRVを狙うことが目的である。今回はポール(or竿)を2本立て、車体アースを利用した10/14Mのバーチカルと、前の記事に書いたサガ電子の21Mの1/2λエンドフェッドアンテナを垂直にしたものを使い計3バンド運用となった。自作した18M用のアンテナも調整しようと思っていたが、DXの追っかけに忙しく出番なし。また、今回は別の自作機材を新規に投入したが紹介は別の記事で。

運用は7時間ぐらいで計24局。数は多くないが、相手局の広がりということでは成果があった。DXCCでの新規獲得エンティティこそないが、3バンドでフォーン・CWとも運用したのでバンドニュー・モードニューはそこそこあるはずである。QSOできたのは、

3D2(Conway Reef)、3D2(Fiji)、DU、E51、FK、KH2、KL7、P2、T8、VK、BV、VR2、DL、LX。

もちろん、本命は3D20CRである。Conway Reefについては手元に2001年のペディの際のQSLがある。21MSSBのものなので、今回はCWと、他バンドではまずは14MでのQSOが目標。
ZA-21.jpg運用開始早々、まずは21MのCWでQSO。オセアニアコンテスト参加局を呼んでいるうちにSSBで運用しているのを見つけ、こちらも早々にゲットと出足好調。この間わずか20分あまり。この1/2λエンドフェッドアンテナの垂直使い(写真左)は見た目にスマートだし、そこそこパイルを抜いてくれるので気に入っている。夕方になれば14Mに出てくるだろうということで、聞こえる局とQSOしつつ待った。JST17時台、フォーンバンドに出ているのを発見。スプリットのアナウンスにもかかわらず、オンフレで呼ぶ局が多く、パイルがガタガタである。QSYのアナウンスがあり、その後に立て直されたパイルの中に混じって呼んだが、「EUオンリー、アジアは明日」とのことでガクッ。そんなお役所みたいなこと言われても・・・。家に戻ってこの記事を書いている21時台、14,024で聞こえるが弱い。パイルの幅も5Khzぐらいある。うーん、これじゃあ、ベランダアンテナでは難しいな。

運用している時に、ARDFをやっていらっしゃるOMさんが通られてお声がけいただいた。受信機の調整に来られたとのこと。ARDFの機材をいろいろ説明いただくとともに、実際に操作させていただいた。送信もする方の無線以上に人口が少なく、機材の入手も難しいようである。発信源との距離感をつかむために、AGCなどという気の効いたものがあってはならず、2Mの受信機の回路をディスクリートで組まれるとのこと。かなり技術力が求められるようだ。「面白いですよ。ご興味があれば是非」とのことだった。


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