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Raspberry Pi (2) [機器]

(写真再掲)
Raspberry_Pi.jpg

Raspberry Piの大きさはクレジットカードサイズ。5Vで動作するので、手元にあった電源アダプタ(左下)から電源供給している。この辺はスマホアクセサリが使える。奥側につなぎこまれているのは、LANケーブルとUSBケーブル。USBケーブルの先には、これまた手元にあった160GBのIDE HDD(ジャンク品)がぶら下がっていて、NAS用のストレージとネットワークオーディオのための音源ファイルの格納に使っている。右下の青いものはSDカードで、これも手元にあるものを用いた。何を言いたいかというと、周辺機器は手元に余っているPCアクセサリや汎用品を流用できるので、初期導入が安価にできるということだ。最初はキーボードとTVをつなぎこんで設定作業を行ったが(Raspberry Piの映像出力はHDMIもしくはコンポジット出力)、PCからリモートログインできるようにしてからは、それも不要となり、今は部屋の片隅にちょこんと鎮座している。

これもそのうち、書くと思うが、雑誌の付録に結構使える電子回路基板がついてくる。こんな小さなもので、これだけ楽しめるのだからすごい時代である。

2014/11/9追記
グッドタイミングで、日経のWebでも紹介されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79030620Z21C14A0000000/?dg=1
ここでは最新のType B+が紹介されているが、B+にマッチするケースは少ない様で、今は一つ前のType Bを買ったほうがいいと思う。
Type BではUSBインタフェースが2つと少なくなるが、そもそも、そんなに接続しないでしょ。CPUの性能に差は無く、Type B+ではマイクロSDしか使えない。
ちなみに私はRSオンラインで買った。日本では、ここが一番確実。
http://jp.rs-online.com/web/

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