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近着QSL紹介(2015年6月分) [QSL]

今月は7月4日に到着。例の一件の影響で郵便として到着。従来のヤマト用の封筒に「料金後納郵便」のマークが貼ってある。ビューロのスタッフが手作業で行ったのだろう。とんだとばっちりといったところだ。自分もヤマトのメール便を使ってビューロに送っていたが、今考えてみれば、交信データや相手を問わないメッセージだけが事務的に記入されていれば信書でないし、もし、「xx様、xxアワードのために是非QSLを」と書いてあれば、これは信書だろう。

だが、この国は本質的にどうでもいいことにルールを設定して、事を進めようとするからおかしくなる。ルールが現状にそぐわなくなっても、ルールの解釈変更だけでさらに進めようとし、行き詰る。日本人の精神構造に重大な影響を及ぼしていると思っている。これ以上は書かんが・・・。

前置きが長くなったが、まずは、この1枚。
201506_B_01.jpg
昨秋のWW CW、80mバンドでのQSO。Socotra Is.(Zone37)からの運用。DXCC上はYemenだが、Socotra Is.は昨年9月のIARUのミーティングでアフリカへと所属替え。設備共用の1Kw局を使って力ずくでQSOしたものだが、一応、これで5Band WAC達成。さっそく申請。獲得を意識してから7年かかった。

QSLはビューロ経由でも到着まで半年あまり。昨日、FCCライセンスの試験があり、VEとして参加。その後の飲み会で話題に出たが、OQRSのおかげだ。Club Logの開発者はDX殿堂入りとのこと。

北米
201506_B_02.jpg
左のJ6(St.Lucia,20m CW)も、昨秋のWW CWで。これも到着が早いが、これまた1Kwなので、あんまり感激がない。

ヨーロッパ
201506_B_03.jpg
左のYL100PW。写真の人物はYL2PW、Artursさん。60-70年代、若手の育成に努めたそうだ。2013年に亡くなり、昨2014年秋に生誕100年を記念して、この記念局が運用されたとのこと。

オセアニア
201506_B_04.jpg

ダイレクト分
201506_D_1.jpg
長らくQSL回収が鬼門になっていたDodecaneseのCW。この局とは何回かQSOしているが、今年3月のQSOについて請求。国がお騒がせ状態なので心配したが、無事到着。一安心。

これでWAEアワード(CW)のカントリーがCfm 56。他にGI、GD、Z6、そして5月のWPX CWでCUがQSOできているので、WAE Class1 CWの条件である60カントリーとはQSO済。バンドポイントの200はすでに達成している。DXアワードの追っかけは一段落。

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