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ARRLのアニュアルレポート(2014)

いつ公開されたのか、わからないが、ここに載っています。

おおっー、100周年だからかフルカラーだ。いや、色はともかく、様々なコンテンツが書かれているということはすごいことだ。会員は引き続き増加のようだが、P.14に会員勧誘手段の内訳が載っている。

後段の財務諸表。会費収入が600万ドル弱(7億4千万円程度)。ちなみにJARLは3億3千万円程度。桁違いというわけではない。ひところより差が開いた感も受けるが、一時の円高が修正されたことも理由だろう。でも、日本にとって円安が行き過ぎているわけでもないので、これが案外、双方の実力かもしれない。

出版と広告収入。ここは桁違い。英語圏はいいですね。

全体としては黒字だが、もっている有価証券の評価益があったためのようで、オペレーションは赤字。出版事業も赤字のようだ。
「今年は100周年だったので、いろいろなことがありコストが先行した」みたいなことが書いてある。まあ、言い訳なのか、そこにも書いてある通り前向きな出費か?

P.S.
JARLのWebがリニューアル。前よりはメニューが見やすく整理されているかな。


近着QSL紹介(2015年6月分) [QSL]

今月は7月4日に到着。例の一件の影響で郵便として到着。従来のヤマト用の封筒に「料金後納郵便」のマークが貼ってある。ビューロのスタッフが手作業で行ったのだろう。とんだとばっちりといったところだ。自分もヤマトのメール便を使ってビューロに送っていたが、今考えてみれば、交信データや相手を問わないメッセージだけが事務的に記入されていれば信書でないし、もし、「xx様、xxアワードのために是非QSLを」と書いてあれば、これは信書だろう。

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