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ARRLのアニュアルレポート(2015)

ちょっとタイミングが遅れましたが・・・、ここに載っています。

ARRLもひところほど調子よくないかな。2015年は株式市況がよくなくて株で損が出て赤字らしい。といっても収入15億円に対して4000万円ほどの赤字だらかJARLほどではないだろう。会費収入は6億円ほどで、JARLより多いが桁違いというわけでもない。広告収入と出版収入が桁違いに多いのだが、これは英語圏の強みでJARLにはマネできない。

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2016 WPX CWコンテスト [コンテスト]

久しぶりのコンテスト参戦記です。といっても、相変わらずの部分参加、今回は夕方のローバンドのみで、80mバンドの南米狙い。最近は運用そのものが数が減っているが、従来通り、荒川の堤防の上。

土曜日19時すぎからLUが聞こえる。何度か呼ぶが取ってもらえない。40mバンドといったりきたりしていると、少しずつ信号が強くなり、呼ぶJA局も多くなる。20時頃、パイルが一段落した時点でようやく取ってもらえた。これで、80mバンドのLUとZone13が埋まった。

日曜も夕方から。風が強い。アンテナのポールは以前から紹介しているSpiderbeamの12mポールで肉厚だが、それでもかなりしなる。スペック上は大丈夫だと思うが、折れるんじゃないかと心配で無線に集中できない。といいつつも、この日も80mバンドで別のLU局をゲット。これで、80mバンドで南米と定常的にQSOできることがわかった。コンテスト自体は2日間で18QSO。

天気予報では、今年の夏は2010年のような猛暑になるらしい。今日のような感じで暑い南風が吹くのだろうか。

HDSDRとリグコンの連動でリグのダイアルをSDRで使う [機器]

SDRとソフトを組み合わせて使っているとチューニング操作が面倒。マウスホイールを上下に動かしたり、周波数表示を直接マウスクリックしたりと。そこでHDSDRのOmni rigとリグコンを組み合わせて手元のリグのダイヤルをチューニングノブ代わりに使うことを考えた。

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タグ:SDR

QSLマネージャー業 [QSL]

たまに某所(Hi)でQSLマネージャー業のお手伝いをすることがある。ご本人が忙しく、QSL請求が溜まってくるとお呼び出しがかかるのだが、この連休中も出動してきた。かれこれ数回やっている。QSL請求のマナーについては、時々、CQ誌にも掲載されるが、自分がマネージャー業をやってみて思ったことをいくつか書かせていただく。もちろん、すべてのQSLマネージャーがそう思っているわけではないだろうことは付け加えておく。

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FCCライセンスを取得するにあたってのメーリングアドレス [免許・資格]

久々のFCCライセンスネタです。

受験申請書類(NCVEC Quick-Form605)がうまく書けていない人が多いということがVEの中で話題になっている。hamlife.jpにも書かれているが、これは先月行われたTokyo VEチームの試験後のミーティングで話題になったことが、おそらく掲載のきっかけ。

FCCライセンス取得にあたっては、米国領(本土、主権がおよぶ地域)にメーリングアドレス(インターネットのメールアドレスじゃないですよ。郵便物が届く住所というか場所名)を持っていることが必須である。これに関連して、まことしなやか(2chあたりで話題になっているので、しなやかでもないと思うが))に云われているのが、現在、FCCは紙のライセンスを発行していないので、住所なんか適当に書いてもわかりはしないという"都市伝説"。

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近着QSL紹介(2015/10以降) [QSL]

"近着"といっても、前回が昨10月分なので、半年分。届くQSLがだんだん少なくなっていく。いかん、無線をやらなくては・・・。

アジア(というより台湾)
201604_qsl1.jpg

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【ご案内】miniVNAフォーラム開設

この冬は仕事の関係で、平日は大阪でホテル暮らしという日々が続いたため、本ブログがおろそかになってしまいました(そうでなくとも、大した更新頻度ではありませんが・・・)。

この間、個人だけではなく企業・事業主の方も含めminiVNAの注文を多くいただきました。1週間あまりの間に5台という時もありました。ありがとうございました。
使っていただく方も多くなり、また、ご注文に際していろいろやりとりをさせていただいております。ユーザの皆さまの情報交換の場をと思っていましたが、このたび、当局のウェブサイトに掲示板を設けました。

使い方に関する質問、あるいはminiVNAを使っての"成果"など、投稿をお待ちしております。
詳細はこちらをご覧ください。


タグ:minivna

近着QSL紹介(2015年10月分) [QSL]

10月31日到着で、今回も月内。アクティビティ低いですねぇー。だんだんとQSLが少なくなる。

アジア
VU4(Andaman&Nicobar Is.)は20mと12mのフォーン。設備共用の1Kw局を使っての力任せのQSO。
201510QSL_1.jpg

オセアニア
201510QSL_2.jpg
C2(Nauru)は、80mと30mの2バンドQSO。30mバンドはともかく、80mバンドでQSOしているところが我ながら凄い。QSOした記憶がないくらい"無線"の存在が薄くなっている。で、いつのまにかNauruのマスが埋まってきている。無論160mバンドはないが、あとは12mバンドだけ。

ヨーロッパ
201510QSL_3.jpg

南米
そう南米である。アルゼンチンの局からビューロ経由でQSLをもらうのは何年ぶりになるだろうか?
201510QSL_4.jpg

miniVNA用Androidアプリケーション"BlueVNA"のリリースアップ

チェックするのをしばらく失念していたため、時期を逸したお知らせになりますが、掲題のとおり、BlueVNAがリリースアップされています。

開発者YO3GGXのホームページ

入手はGoogle Playから。

おおどころとしては、LCメーターの機能が加わったようです。
話がそれますが、YO3GGXのホームページの上にある"Pocket RxTx"が気になります。Android端末で動作するリグコンソフトでBluetooth接続のようです。

2015/10/19追記
このブログにblueVNAの画像をアップしたことがないので、今回初めてアップします。手持ちの自作コイルを測定してみました。自己共振周波数を測定し、それよりずっと低い周波数を計算して、そこでの値を測定してくれるようです。もちろん、マーカーを設定してそれ以外の周波数での値を知ることができます(クリックで拡大)。
bluevna.jpg

タグ:minivna

ノーベル賞

今年も日本からノーベル賞受賞者を輩出し、うれしいかぎりである。火曜日の物理学賞の発表の時点で5人の受賞者のうち、日本人が二人。他は米国、カナダ、中国各一人であるから、すごいと思った。もう20年以上、閉塞感が漂う日本ではあるが、この国の科学技術も捨てたものでもないと思うその一方で、これらの大半は90年代やそれ以前の研究がベースであろうから、今後どうなるかは判らない。

そうえいえば、昔は、「アマチュア無線が科学技術の発展に貢献」云々といわれていた。で、JARLのウェブの最初のコンテンツに書いてある。「アマチュア無線は本来、科学的な趣味です。」「本来」ってどういう意味で書いているのだろう?

直近の理事会で、このままだとJARLは20年後に消滅の危機を迎えるとの報告があったようだ。JARLという組織の存亡と、趣味としてのアマチュア無線の存続は分けて考えるべきだと思うが、存続したければ、上記、自身で書いている「本来」に立ち返って考えるべきだろう。

ノーベル賞を機に思った。JARLも「30年後に、アマチュア無線がきっかけで研究の道に入った日本人からノーベル賞受賞者を輩出させる。」ぐらいの目標を立ててもいいのではないだろうか? そういうゴールセッティングをするとやることがたくさんでてくるのではないだろうか? で、寄付を募るとか、文科省あたりに話をしに行くとか?(補助金行政に頼るのもどうかと思うし、省庁間の縄張り争いに巻き込まれだろうが・・・)そういうことを考えればコンテストにD-Star部門を加えるかなんてことは些末なイシューだと思うが。

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