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HDSDRとリグコンの連動でリグのダイアルをSDRで使う [機器]

SDRとソフトを組み合わせて使っているとチューニング操作が面倒。マウスホイールを上下に動かしたり、周波数表示を直接マウスクリックしたりと。そこでHDSDRのOmni rigとリグコンを組み合わせて手元のリグのダイヤルをチューニングノブ代わりに使うことを考えた。

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タグ:SDR

Spiderbeamの12mポール [機器]

2009年末にSpiderbeamの12mのポールを買ってはや5年。ここ最近(でもないが)の買い物の中では、一番活躍してくれたように思う。いくつか記事を書いてきたが、アクセスも多い。最近は伸縮の際に表面のザラつきを感じるようになり、また、細かなスリ傷も目立つようになったため、すべてのセクションをバラしてメンテナンス。
Spiderbeam.jpg

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Raspberry Pi (2) [機器]

(写真再掲)
Raspberry_Pi.jpg

Raspberry Piの大きさはクレジットカードサイズ。5Vで動作するので、手元にあった電源アダプタ(左下)から電源供給している。この辺はスマホアクセサリが使える。奥側につなぎこまれているのは、LANケーブルとUSBケーブル。USBケーブルの先には、これまた手元にあった160GBのIDE HDD(ジャンク品)がぶら下がっていて、NAS用のストレージとネットワークオーディオのための音源ファイルの格納に使っている。右下の青いものはSDカードで、これも手元にあるものを用いた。何を言いたいかというと、周辺機器は手元に余っているPCアクセサリや汎用品を流用できるので、初期導入が安価にできるということだ。最初はキーボードとTVをつなぎこんで設定作業を行ったが(Raspberry Piの映像出力はHDMIもしくはコンポジット出力)、PCからリモートログインできるようにしてからは、それも不要となり、今は部屋の片隅にちょこんと鎮座している。

これもそのうち、書くと思うが、雑誌の付録に結構使える電子回路基板がついてくる。こんな小さなもので、これだけ楽しめるのだからすごい時代である。

2014/11/9追記
グッドタイミングで、日経のWebでも紹介されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79030620Z21C14A0000000/?dg=1
ここでは最新のType B+が紹介されているが、B+にマッチするケースは少ない様で、今は一つ前のType Bを買ったほうがいいと思う。
Type BではUSBインタフェースが2つと少なくなるが、そもそも、そんなに接続しないでしょ。CPUの性能に差は無く、Type B+ではマイクロSDしか使えない。
ちなみに私はRSオンラインで買った。日本では、ここが一番確実。
http://jp.rs-online.com/web/

Raspberry Pi (1) [機器]

遅まきながら、このワンボードマイコン(パソコン?)を知ったのは先月。本屋で立ち読みをしていてのことだ。面白そうなので早速買った。専用ケースもあわせ、送料・税込みで約5800円。

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専用透明ケースに収まった我が家のRaspberry Pi。

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プチグッズ:Heil BM-10の替えイヤーパッド [機器]

Heilの軽量ヘッドセットBM-10を持っている。4年半前に米国のHROから買ったものだが、使用頻度が高いものでないにも関わらず、もうイヤーパッドがポロポロと崩れ始めた。日本の代理店のWebを見たが、交換用のイヤーパッドは見かけない。Webに表示していないだけで、あるいは取り扱いがあるのかも。海外のショップでは見かけるが、送料の方が高くなりそうだ。なにより、純正のパッドを買うと4年後に同じ事態になりそうなので、一般のヘッドフォンの交換パッドで近いサイズのものを探すことにした。

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TS-590 Product Review [機器]

QST誌5月号のProduct ReviewはTS-590だ。日本でも、購入した人のインプレションがネット上に出てきているが、「IC-7700の方が上」とか・・・。そりゃ、そうでしょう。同価格帯のFT-950やIC-7410と比べていただきたものだが、価格レンジの違う機種と比べられること自体、期待の大きさを物語っているのであろう。

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UP-12Cが・・・ [機器]

UP-12C。リグコン用I/Fケーブルが安価に作れてしまう格好の材料である。当局はサテライト交信時のリグコンのために2本持っている。最近、あることが気になってネットを調べたら、販売終了になってしまっていた。もともとPDC型式の携帯電話のメモリ転送ケーブルであるから、いずれはこうなることがわかっていたが、安価だし故障した場合も考えて少し買いだめしておけばよかったかなあー。製造元のホームページでは「販売終了」と表示しつつも、ドライバソフトのダウンロードはできるようになっている。でも、これもいずれ消え去る運命だろう。PC上から削除しないように注意しておかなければならない。
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でも、日本では、これがメジャーだが、海外の局はどうやってリグコンしているのだろうか? 無線機メーカーのオプションケーブルは高価だ。UP-12Cを知ってしまうと、馬鹿らしくて買う気になれない。Rig Blasterも高いですよね。


TS-590 [機器]

個々の新製品について書くことは避けているが、TS-590は期待している。メーカーのWebに載ったようだ。ハムフェアに見に行こうかな?

http://www.kenwood.co.jp/products/amateur/hf_allmode/ts_590/index.html


KENWOOD has officially announced its new product TS-590.

http://www.kenwood.co.jp/en/news/2010/20100813.html


プチグッズ:LEDライト [機器]

以前、夜間の移動運用時はDC12V入力の蛍光管点灯キットを使って8Wの蛍光管を点灯させて夜間照明としていた。が、何分にもかさばる。しかも、昼の運用には不要だ。面倒になり、そのうち夜間運用も行わなくなってしまった。数年前に移動のRTTYとPCカーナビ目的で汎用の車載ACインバータを買ったので、これを使って電球形蛍光灯を点灯させることを考えたが、これはノイズがひどい。ということで今は秋葉原の秋月電子で売っている車用のLEDルームランプ(お値段は1000円前後)を適当な大きさのケースに入れて使っている。小型軽量。車に積みっ放しだ。電源はというと、もちろん無線機に使うDC13.8Vを使用してもOKだが、今は家の中のあちこちの電子機器で使って弱くなった単3電池をつど10本集めて電池ボックスに収め、最後のご奉公として働いてもらっている。消費電力が少ないゆえにできることである。若干暗くなるが、リグやログを照らせられればOKなので、これで十分。夜間運用は撤収時に忘れ物がないか慎重に確認する必要がある。無線以外の用途も想定しているが、これまたLEDの懐中電灯を車に載せて、撤収時にはこれを用いて車の外周を確認するようにしている。
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車体アースの強化(2)マグネットアースシート [機器]

マグネットアースシートをまた作ってしまった。最初は第一電波のMAT-50を買ったのだが、これも含めて4代目である。振り返ると・・・。

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